受付時間 8:00 〜 20:00
050-1808-0747

福岡県福岡市 N様邸【住宅塗装】完工

福岡県福岡市 N様邸【住宅塗装】完工

施工内容

足場組立

足場専門の職人が足場を組み立てます。

住宅塗装の施工時にはほとんどの場合で足場が必要です。2階建て住宅の場合、屋根の高さはおよそ6m以上、急な勾配もありますが当然ながら屋根の上に手すりはありません。職人たちは不安定な高所で塗料缶やローラー等を手に持ち作業を行わなければならないため、工事を安全に進めていくためには足場が必要不可欠です。(平屋の屋根でも平均3m以上)

すべての足場を組み終えたらメッシュシートを張ります。
施工期間中、ご近隣の皆さまに出来るだけご迷惑をおかけしないよう、高圧洗浄の水しぶきや塗料の飛散を防ぐためのシート設置です。

塗装工事に限らず2m以上での高所作業を行う場合には安全な足場を設けるよう厚生労働省が定める労働安全衛生規則があるため施工業者はこれを厳守する必要があります。

工事統括責任者
工事統括責任者

高圧洗浄

『高圧洗浄』と聞けば単純に『洗う』というイメージですが、住宅塗装において汚れ、苔、カビ、藻などをしっかり洗い流すことは下地処理工程の中でも重要な作業になります。

この洗浄工程を不十分なままに塗装を行えば、劣化の原因を内側に閉じ込めて一時的に外観を整えただけの工事になってしまい、数年(早ければ数ヶ月)で塗膜がひび割れたり剥がれてしまうなど、とても悲しい結果へと繋がってしまいます。

屋根や外壁以外の外構部分、玄関アプローチから階段・塀・駐車場等も一緒にしっかりと高圧洗浄いたしました。

下地処理の中でも洗浄作業は基本中の基本であり、とても大切な工程です。

工事統括責任者
工事統括責任者

バルコニー木製手摺り撤去

2階バルコニー・木製手摺りの劣化が酷く危険な状態でしたので、この部分は新設工事を行います。そのため旧木製手摺りを撤去いたしました。

工事統括責任者
工事統括責任者

各所養生

塗装工事における養生とは、塗料の飛散を防ぐためにビニールやガムテープ・マスカー等を使って塗料が付着しないように窓やドア等を覆い隠す作業のことです。

住宅など建物の塗り替え工事では出入り口にあたる玄関等を開閉できる状態に養生します。

工事統括責任者
工事統括責任者

軒天塗装

使用した塗料はSK化研のサニービルドEXです。

製品情報をメーカーサイトで確認

茶系で暖かみのあるウッドテイストで暗すぎないトーンの軒天に仕上がりました。

工事統括責任者
工事統括責任者

外壁塗装

大切なお住いの外壁を塗装でメンテナンスします。劣化の主な原因は紫外線と雨風ですが、立地からも影響を受けます。深刻な内部腐食等を起こす前に塗り替えを行うことで防水性や耐久性を向上させ建物の寿命を延ばし美観も回復させます。補修が必要な場合は素地調整と合わせて下塗り前に行います。

下塗り

使用した塗料はアステックペイントのホワイトフィラーAです。

製品情報をメーカーサイトで確認

中塗り

使用した塗料はアステックペイントの超低汚染リファイン1000MF-IRです。

製品情報をメーカーサイトで確認

上塗り

※陽射しの影響で色味が違って見えるお写真があります

防汚性に優れた塗料は汚れによる熱吸収を防ぎ、塗膜劣化の最大要因である紫外線に対しても強い耐性を発揮するためキレイが長持ちします。

工事統括責任者
工事統括責任者

付帯塗装

住宅塗装では屋根と外壁以外のパーツを付帯部分と呼び、雨樋や雨戸・破風板などがこれにあたります。

使用した塗料はSK化研のクリーンマイルドシリコンです。

製品情報をメーカーサイトで確認

付帯部を2色で仕上げます。

傷みやすい付帯部分が経年劣化で完全に使用限界に達する前に塗り替えることで素地を長持ちさせながら外観を美しく保つことができます。

工事統括責任者
工事統括責任者

屋根塗装

大切なお住いの屋根を塗装でメンテナンスします。屋根材は多種多様で塗り替えが可能かの事前調査が不可欠です。常に紫外線と雨風を受け続ける場所ですが、目視が難しいため劣化に気付くことが遅れるという特徴があります。

下塗り

使用した塗料はスズカファインのベスコロフィラーHGです。

製品情報をメーカーサイトで確認

中塗り

使用した塗料はアステックペイントの超低汚染リファイン500MF-IRです。

製品情報をメーカーサイトで確認

縁切り

屋根材が重なっている部分に対しカッターやヘラなどを刺し込んで塗膜を切る作業です。この部分が塗膜で塞がれていると屋根内部に雨水が溜まり雨漏りや腐食の原因となってしまうため、屋根材の種類や形状など縁切りが必要な場合には必ず行う作業になります。

上塗り

中塗りと同じくアステックペイントの超低汚染リファイン500MF-IRを使用しています。

塗装ではメンテナンスしきれない状態だった場合は、カバー工法など最適なご提案をいたします。

工事統括責任者
工事統括責任者

ベランダ防水塗装

こちらのお住まいは塩ビ鋼板という素材がベランダ床に使用されているため、専用の下塗材で下塗りを行う必要があります。

下塗り

使用した塗料はニッペ(日本ペイント)の塩ビゾルウレタンプライマーです。

製品情報をメーカーサイトで確認

上塗り

使用した塗料は日本特殊塗装(ニットク)のプルーフロンGRトップです。

製品情報をメーカーサイトで確認

経年劣化による小さなキズやくすみも消え、建物が反射するほど艶やかで美しいベランダ床に仕上がりました。

工事統括責任者
工事統括責任者

木部塗装

ウッドデッキと木製フェンスの木部塗装です。

施工前

施工前の木製フェンスです。

塗装1回目

木材の質感や木目を生かした塗装で美しい木製フェンスに蘇らせます。使用した塗料は大阪ガスケミカル(株)のキシラデコールです。

製品情報をメーカーサイトで確認

塗装2回目

1回だけでは色が入りませんので乾燥後にもう一度、2回目の塗装を行います。こうして木部に満遍なく塗料を吸い込ませることで、耐久性と美観性がアップします。

キシラデコールは一般的な色付き塗料というよりも防腐や防虫・防カビなどを目的とした薬品に近い塗料になりますので、しっかりと木部に染み込ませるように塗装いたしました。

工事統括責任者
工事統括責任者

基礎巾木塗装

基礎巾木とは建物を支えている基礎が地面から露出している部分のことで、塗装によるメンテナンスが推奨される箇所になります。地面に一番近く汚れも目立ちやすい部分になりますので、使用する塗料には(上塗り・下塗り共に)防カビ・防藻などの機能付き塗料がおすすめです。

下塗り

使用した塗料はSK化研の水性ミラクシーラーエコです。

製品情報をメーカーサイトで確認

上塗り

使用した塗料はスズカファインのビーズコート基礎用Pです。

製品情報をメーカーサイトで確認

防カビ・防藻機能付き超撥水タイプ塗料なら、日陰で湿気がこもりやすい部分にも最適です。外壁と一緒に塗り替えたことで建物全体の美観も向上しました。

工事統括責任者
工事統括責任者

塀塗装

外構塗装を行います。

下塗り

使用した塗料はSK化研の水性ミラクシーラーエコです。

上塗り

使用した塗料はアステックペイントのエクスファイン艶消です。

製品情報をメーカーサイトで確認

門柱や門袖壁など人目に付きやすい外構部分には低汚染性(汚れが付きにくい性質)に優れた塗料がおすすめです。

工事統括責任者
工事統括責任者

タッチアップ

タッチアップとは、小さな汚れや塗料のはみ出しなどを綺麗にしていく作業です。

塗料のはみ出しなどを綺麗に整え、職人判断による補修塗りも行います。こうした作業を行うことでより美しく綺麗に、仕上がりもグッと良くなります。

工事統括責任者
工事統括責任者

光触媒コーティング(屋外)

ドットコーティングでは酸化分解能力の高い『2層コートによる不純物を含まない可視光応答型光触媒』を使用しています。

アパタイト被覆やバインダー(接着剤)といった不純物が酸化分解効果を低下させるというデータを元に熟慮を重ね、作業の手間を惜しむことなく品質の高い光触媒コーティング剤を導入しています。

全世界で猛威を振るう新型コロナウイルスの発生により、除菌や抗菌など感染症対策への意識も高まる今こそ、自信をもって施工できるサービスでなければならないという職人たちの思いも込められています。

アンダーコート

カップガンを使用して細かな霧状で吹き付けていきます。屋根から順に2階から1階へと降りながら建物全体をすみずみまでコーティングします。

トップコート

こちらもカップガンを使用して吹き付けます。アンダーと同じように、屋根から順に2階から1階へ。住宅全体を光触媒でコーティングします。

弊社では酸化分解効果が強力な光触媒を使用しているため、アンダーコートで保護コーティングした上にトップコートをコーティングする2層コーティングを行います。また、アンダーもトップも黄色い液体ですが乾燥すれば透明になるので屋根や外壁のお色を邪魔する心配はありません。

工事統括責任者
工事統括責任者

光触媒コーティング(屋内)

ドットコーティングの内部用光触媒は太陽光(紫外線)だけでなくLED照明など室内灯の光でもしっかり反応する可視光応答型光触媒を使用しています。PM2.5やVOC(揮発性有機化合物)など有害な化学物質のほか、花粉やカビなど自然発生するアレルゲンに対しても分解・効果を発揮。除菌消臭効果は驚異の99.99%です。

光触媒の有害物質を不活化→分解→除去する働きは、高所や広範囲に及ぶ空間など都度除菌を行うことが難しい箇所においてとても重宝されています。また、即効性のあるアルコールや次亜塩素酸と併用することでより効果的な感染症対策を行えると同時に、消毒や清掃にかかるコスト(時間・負担・費用)を大幅に軽減することが期待できます。

除菌消臭効果を可視化するため、ルミテスターによるATP検査を導入しています。今回は冷蔵庫の取っ手で実施いたしました。

ルミテスターによる衛生検査

室内の光触媒コーティング施工前後にかんたんな衛生検査を行っています。使用している計測器はルミテスターSmart(キッコーマンバイオケミファ)です。ATP(アデノシン三リン酸)、ADP(アデノシン二リン酸)、AMP(アデノシンーリン酸)の残量を検査することが出来ます。

製品情報をメーカーサイトで確認

ATP検査を終え内部用光触媒コーティングは完了です。

工事統括責任者
工事統括責任者

手摺り工事ビフォア

木製の手摺りを撤去したバルコニーの工事も完了しました。

ビフォー

アフター

以上で工事完了となります。

N様、日頃より弊社をご愛顧いただき誠にありがとうございます!今後とも末永くお付き合いいただけるよう日々精進を重ねてまいる所存ですので、何か気になることがあればいつでもご連絡ください。

工事統括責任者
工事統括責任者
BLOG

熟練職人監修

PAGE TOP